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TADO more variation fair
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8月1日(金)から12日(火)まで、エアエイジでは〈TADO(タド)〉のモアバリエーションフェアを開催することとなりました。

インドの職人技と、自然の恵みを宿すような染めと織り。まるで風をまとうような軽やかな一着たちは、日常をほんの少し、旅のような時間へと変えてくれます。


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〈TADO〉が生まれたのは、2020年。「世の中に大量に溢れる洋服を作るのではなく、必要な物を必要なだけ作りたい」とい考えのもと、インドでの製作をスタートしました。旅を愛し、1年の大半を移動に費やすデザイナーが目指すのは、どんなシーンでも心地よく着られる服です。

代表作とも言える〈TADO〉らしいハンドブロックプリントは、木彫りの型でひとつひとつ手押しされたもの。染料には草や花などの天然素材が使われ、布地によって異なる濃淡や風合いが魅力です。

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また、オーガニックコットンやオーガンジーコットンなど、素肌にやさしい天然素材のラインナップも豊富に揃います。

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そして〈TADO〉の服に宿るやさしさは素材だけではありません。

このやさしい雰囲気は、作り手へのまなざしから生まれるもの。

実は、〈TADO〉は2023年から、インド・ラージャスターン州で女性の自立支援を行うNGO〈Saheli Woman(サヘリウーマン)〉と提携しています。デザイナー自ら現地に滞在し、約100名の修行中の女性職人たちとともに、手織りシルクのシリーズを手がけているのです。女性職人にこだわっているという点も、〈TADO〉の魅力の一つだと言えるでしょう。
電気の通らない日もある村で行われる、女性職人たちの手仕事。クオリティは決して一定ではなく、生産日数にも偏りはありますが、それでも彼女たちが一針ずつ重ねた服には、技術だけでは語りきれない温もりがあります。


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今回のフェアでは、通常お取り扱いのないアイテムも多数ご用意いたします。

柄の配置や染めのムラは、すべて一点ものの証。それはまるで、旅先でふと出会う運命のような一着となるはずです。

ぜひこの機会に、〈TADO〉の世界に触れてみてください。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

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