EVENT
POFU – Accessory Event
2026年のゴールデンウィーク、エアエイジでは3年ぶり2回目となる金工作家によるブランド〈POFU(ポフ)〉のイベントを開催いたします。会期は4月24日(金)から5月10日(日)まで。
前回の開催で多くの反響をいただいた〈POFU〉。今回もたくさんのアクセサリーが揃いますが、特に「リング」にスポットを当て、これまで以上に、より身近で、より愛おしいコレクションをお届けします。
身に纏うデイリーな工芸品
デイリーアイテムでありながら優れたデザイン性をもっているのが、〈POFU〉の魅力。
デザイナーnagai sakiは、武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科 金工専攻出身のアーティストでもあり、得意とする真鍮素材を用いて、女性心をくすぐるアイテムを生み出します。
真鍮は身につけていくうちに身体に馴染み、溶け込み、味わい深い表情へと変化していく素材です。デイリーに使うアイテムだからこそ、そんな繊細な変化も心地よく受け入れ、楽しめるのではないでしょうか。
ブランド名の〈POFU〉とは、フランス語で「身に纏う」を意味する「porter(ポフテ)」に由来しています。コンセプトは、シンプルで、タイムレス・シーズンレスに長く着用できること。本イベントで出会うアクセサリーもきっと、あなたにとって存在となってくれるはずです。
視界に入る小さな幸せ
アクセサリーの中でも、リングは少し特別な存在ですよね。ネックレスやピアスが「誰かの目に映る自分」を彩るものだとしたら、リングは「自分の目に映る景色」を彩るもの。
ふとした作業の合間や、お茶を飲む瞬間。視界に入る自分の手元に、作家の手仕事が宿る一点があるだけで、何気ない日常が少しだけ背筋の伸びるような、豊かな時間に変わります。それは一番身近で、お守りに近いアイテムと言えるかもしれません。
そして今回は、まさにお守りにするのにふさわしい、量産型のデザインにはない特別なリングが豊富に並びます。金工作家ならではの繊細なテクスチャーや、独創的なフォルム。前回ご好評いただいた天然石のリングはもちろん、毎日気兼ねなく手に取れるシンプルなものから、一つで主役になるデコラティブなものまで。
これまであまりアクセサリーを身につけてこなかったという方にも、ぜひその「自分自身で楽しむ」感覚を味わっていただきたいです。
食卓に宿る工芸の美しさ
また、今回のイベントでは、目玉がもうひとつ。〈POFU〉初となる「テーブルウェア」のお披露目です。
一点一点丁寧に叩き出されたスプーンやフォーク。金属でありながらどこか温かみを感じさせるその質感は、アクセサリーとはまた違った〈POFU〉の新しい一面を見せてくれます。
指先を彩るジュエリーと、暮らしを彩るカトラリー。アクセサリーという枠にとらわれず、作家の感性が息づく道具たちをご紹介できるこの機会は、従来のアクセサリーイベントとは一線を画すものとなりそうです。
日常に溶け込みながら、確かな個性を放つ〈POFU〉の作品たち。
「いつもの自分」を少しだけ新しくしてくれる、あなただけの一点を探しに、ぜひお出かけください。
※記事中の写真の商品が入荷しない場合もございます。予めご了承ください。











